クリスマス祝会
『お話を繋いでくれるナレーターさん』
『これが、ローマこうていアウグストのめいれいである‼︎』
『♪おそらにキラキラとおどるおほしさま〜』
『どうぞこちらへ』
『♪うまやのいえすは〜』
『♪すばらしいホーリーナイト』
『♪わたしもぼくもイエスさまに おささげします このこころ…』
『サンタさん…。』
今日は、めぐみ幼稚園のクリスマス祝会でした。
子どもたちから、観ている1人ひとりに『素敵なクリスマスのプレゼント』を届けてもらえたような…嬉しい気持ちにさせてもらった、素敵なクリスマス祝会となりました。
クリスマスの嬉しいお話を伝えるために、子どもたちは11月から練習を始めました。どの役にするのか悩んだり…特訓をしたり…体調を崩したり、気分が乗らなかったり…1ヶ月色々な気持ちの83人が、一つのページェントを作り上げていきました。
本番、緊張して泣いてしまったり、トイレが近かったり、足が震えていたり…『きんちょうする…』と、言葉にして気持ちを表したり…
それでも、立派にやり切る子どもたちの姿に何より、本当に感動しました。
年長組にとっては、最後のページェント。今まで温めていた思いを最高の力として発揮し、1人ひとり輝いていました。この年長組のお兄さん・お姉さんの姿に、すでに憧れを持っている年中組さん…少し『年長組』になる心の準備を始めたようです。それぞれ逞しいお顔になっていました。
年少組の子どもたちにとっては、初めてのページェント。めぐみ幼稚園の『ひとり』として、立派に自分らしい姿で、クリスマスのお祝いが出来ました。
『行事』は、子どもたちの成長がとてもよく見えてきます。 こんなに素晴らしい力を持つ『子どもたちとの出会い』と『ご家庭・幼稚園・教会と地域の方々と共に見守れて』感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は、卒園したお友だちやそのご家族も観に来ていました。いつまでも1人ひとりの子どもたちと繋がっていられるめぐみ幼稚園でありたいと思います。