ようちかだより 7月

お知らせ

「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」 ヨハネによる福音書414より

先日、行方不明になっていた男の子が水道の水を飲んで命が守られたというニュースがありました。水は、人が生きていくために欠かせないものです。

聖書の中に、旅の疲れで喉の渇きを覚えられたイエス様が、井戸のそばで出会った女性に「水を飲ませてください」と声をかけられたという出来事が書かれています。この女性はイエス様との会話を通して、イエス様が自分に「生きた水」を与えてくださるお方であることを知りました。聖書を通して私たちもイエス様に出会い、「生きた水」をいただいて魂の渇きをいやすことができます。

日曜日の礼拝や教会学校、水曜礼拝、月一回の「聖書を読む会」がそのような出会いの時となりますように。

「聖書を読む会」担当 熊谷敦子