ようちかだより 10月

お知らせ

 

はじめまして。私は毎週日曜日に、教会学校の中高科で、リーダーの奉仕をさせていただいています。

中高科では、毎週10〜15人位の中高生達と聖書の言葉を読み、お互いに自由に意見や感じたことを話す時間をもっています。生徒達は、めぐみ幼稚園から継続して来ていたり、小学生の時に友達に誘われて来ていたり、また、中高生になって学校から促されて来ていたりと、常盤台教会に来るようになった理由は様々です。

現在、リーダーは私を含め5人いますが、この5人も常盤台教会に来るようになった理由は様々です。その中には、めぐみ幼稚園から続けて常盤台教会に来ているリーダーもいます。その方が言っていた話がとても印象的でした。

「私には、物心ついた頃から、家が二つある、という感覚で過ごしてきました。一つは両親、妹が住む実家で、もう一つは教会です。教会の人たちは、時には親身になって心配してくれたり、時には静かに見守ってくれたりして、私の成長を家族のように支えてきてくれました。本当に感謝しています。」

誰もが、同じ環境で過ごしたからといって、同じ様に感じるとは限りません。むしろ、ここまで素直に多くの人からの愛を受け入れる人は稀なのかもしれません。でも、教会は、その様な環境に溢れている場所なのだと、再認識しました。

一人でも多くの子どもに、「また教会に来たい!」と思ってもらえるように、私も、少しでも神様の愛を伝えることができるようになりたいと思っています。

教会学校 中高科リーダー 高橋武義