クリスマス作品展

お知らせ, 今日のひとこま

今日は「クリスマスの作品展」です。

子どもたちが季節を感じながら、1つ1つ丁寧に作り上げていきました。針を使ったり・編み物をしたり…いつもとは違う素材にも挑戦しています。「献金箱・袋」は、毎年めぐみ幼稚園の子どもたちが代々恒例としている作品です。

年少組…風船にちぎった和紙を重ねていき、色を塗ります。積み重ねた分だけ強くなります!!何日もかけて頑張っていましたね。

年中組…針を使い、靴下の形のフエルトを縫っていきました。初めての針…緊張感を持ちながら取り組み、出来上がった時の達成感と喜びは、とても一人ひとり満足した出来上がりでしたね。

年長組…縦糸を張ったものに、横糸を「うえ・した・うえ・した」と通していき、袋状に「編んで」いきました。

これも1日では、出来ません。ゴールは皆一緒なので、根気強く取り組むことが早道です。お友だちに刺激されながら、それぞれが「完成」というゴールを目指して取り組んでいきました。

「献金」については、お金を持たない子どもたちには難しい事なのですが、私たちが今幸せな生活ができ、皆でクリスマスをお祝い出来ることに感謝し、今の私たちが出来ることで、神さまに喜んでいただける使い方が出来たらと…子どもたちにお話ししています。

今回は「預かり保育」で、体験した「書道」での楽しい作品も飾ってあります。

短い時間ではありますが、子どもたちの作ったクリスマスの世界を楽しんでください。