2019年度めぐみTシャツデザイン募集のお知らせ

お知らせ

めぐみ幼稚園では、毎年春に新しい一年を期待してデザインTシャツを作っています。この度、2019年度のTシャツ案を募集いたします。

皆様奮ってご応募ください。応募いただいたデザイン案は、Tシャツ以外にも使わせていただくこともあります。

・2019年度テーマ「ひかり」 聖書「光の子として歩みなさい」からの引用です。

・募集期間3月1日(金)~18日(月)

・応募方法 「TシャツBOX」職員室前 メール:sukegawa@bkmegumi.ac.jp

 

 

 

2019年度 未就園児クラスの募集

お知らせ

『2019年度 未就園児クラス もも組のお友だちを募集いたします』

2016年4月2日〜2017年4月1日生まれ(2020年幼稚園入園)のお子様が対象です。

お子様一人ひとりの個性を大切にしながら、遊ぶことを中心に「おうちの方と一緒に色々な活動を楽しむ時間」・「全体で活動する時間」を設け、幼稚園生活にスムーズに入っていかれるようにします。

☆曜日…火曜・金曜日 週2回
時間…9:40〜11:30

☆場所…めぐみ幼稚園 2階ホール

☆保育料…入会金 ¥2000(環境整備費用等)
一回会費¥500(保険・おやつ代・保育料)
体験は無料

☆日程
・前期4月〜7月
4月19・23・26日
5月7・10・14・17・21・24・28日
6月4・11・14・18・21・25日
7月2・5・9・12日

・後期9月〜10月
9月6・10・13・17・20・27日
10月4・8・15・18・25・29日

(日程は、変わることがあります。)

『入園が決まったお友だちクラス』
11月より…
幼稚園生活が、スムーズに迎えられるように、母子分離の時間を作ったり、身の回りのことを自分でやってみたり、幼稚園での生活を少しずつ体験していく中で、お友だちと過ごすことを楽しみに待てる期間といたします。

『申し込み』
電話・メールにてお申し込みを受付いたします。(不明な点、お尋ねになりたいことがありましたら、どうぞご連絡ください。)

・お子様の名前・生年月日
・保護者の方のお名前
・連絡先 電話番号
・「入会希望」・「体験希望 」をお知らせください。

おやつは手作りでお出しいたします。アレルギーのある方はお知らせください。

お子様と保護者の方の上履きをお持ちになり、初回の日に直接、幼稚園ホールにいらしてください。

 

えんだより 3月 巻頭言

お知らせ

「また、会う日まで」

 

今年もまた、別れの季節を迎えました。「別れ」には、送別、離別、死別…など深い悲嘆(グリーフ)が伴います。例えば、親の転居によって、友だちと引き離された子ども達や学生が、頭では親の仕事を優先することが大切だと分かっていても、心と魂では言葉にならない悲しみと痛みを抱えたまま過ごすことがあります。そして、時を経てから怒りや感情が溢れ出す姿と向かい合う機会が何度もありました。どのような状況におけるグリーフ(悲嘆)においても、一番大切なケアと関わりは、痛みを覚えている子ども達も大人も、そのあるがままの感情を言葉化するチャンスをつくり、その表情や言葉に傾聴(黙して耳を傾ける)し、その思いに寄り添うことだけです。とは言え、それがまた一番難しいこととも言えます。先日も、あるスーパーで床に転がってお母さんに訴えている子どもがいました。その子どもを決して無視することなく、かつ笑顔で見守るお母さんの姿を見かけました。きっと周りの人たちからの視線が気になって、心の中は決して穏やかではなかったと思いますが、「ダメなことはダメ」、「出来ない事はできない」と確固とした決意の中で、時間を惜しまずその子の感情を受けとめておられるお母さんに拍手を送りたい思いでした。時間はかかりますが、子どもが乗り越えることを信じて見守ることが最高の関わりになるからです。私は最後までこの様子を見守れず、その場を後にしてしまったのですが、、、。

 

去る月は、ご高齢の教会員三名とお別れをすることになりました。人生で最も辛い死別の時が葬儀ですが、キリスト教式葬儀に参加された方は口々に、「キリスト教の葬儀は、悲しみだけではなく希望が不思議と与えられますね」とおっしゃってくださいます。その理由を一言で言うと、イエスさまを信じ、神にある永遠の愛を知った者は、神の許に帰るという行先を知らされ、天で再会する希望が約束されているからです。

 

めぐみの園児たちも、卒園時に別れの意味を理解する子もいれば、卒園後に改めて感じる子、全く感情を何も表さない子など様々です。園の教員たちは、惜別を理解し、時ある毎に涙しながら行事をこなし、予期悲嘆(別れを予期し先に悲しみを表出)の時を過ごしています。ですが、またこの園や教会のプログラムに帰れる場所が備えられ、再び皆さんと喜びや悲しみを分かち合えることを信じていますから、心は平安です。「悲嘆の階段を踏みしめて、人は成長する」との言葉を信じ、皆さんと、神さまに与えられた「涙・なみだ」を恐れずに流す時を過ごしたいと願っています。では、また会う日まで。

 

園長:友納靖史

 

ようちかだより 3月 巻頭言

お知らせ

私は薬に関わる仕事をしてきました。仕事を通じて、また自然、日常の小さな出来事等々を通して、クリスチャンであるないに関わらず、私たちは、ほんとうは気づいているのだ、と思います。目には見えなくても神さまが存在されることを。

 

大切なお子さまを、教会学校幼稚科に送り出して下さってありがとうございます。教会の中に子どもたちの声が響きわたって、共に神さまを賛美できることは、教会のこの上ない喜びです。誰よりも神さまも絶対喜んでいらっしゃいます。

 

神さまは私たちを一方的に愛してくださり、その愛に応える信仰によって、更なる多くの恵みを与えてくださるお方です。

 

春、子どもたちが、どんな時も愛して共にいてくださる神さまを思って、元気に歩んでいってほしいと切に祈っています。

 

教会員  吉野 紀子

 

水曜礼拝

お知らせ

 

水曜礼拝(10:30~11:15)の予定をお知らせいたします。

 

1月16日       助川賀子先生

1月23日       友納靖史園長 <園児参加礼拝>

1月30日       山下真実先生

 

2月 6日       山村潤さん (さくら組のお子さんのお父様 徳丸キリスト教会会員)

2月13日       山下真実先生

2月27日       渡辺晴子さん (お孫さんがめぐみ幼稚園に在園 常盤台教会会員 水曜礼拝託児のご奉仕)

 

3月 6日       米澤雅子さん (常盤台教会会員 水曜礼拝託児のご奉仕)

3月13日       友納靖史園長 <園児参加礼拝>

 

1月16日の「めぐみカフェ」、「水曜礼拝」、「託児」は、「幼稚園園舎」で行います。

 

 

 

水曜礼拝前のひと時を「めぐみカフェ(9:30~10:25)」でおくつろぎください。お茶とお菓子の用意があります。小さいお子さんをお連れの方も、お子さんとご一緒にお過ごしください。

 

水曜礼拝の間(10:25~11:15)、小さいお子さんの託児(礼拝堂の中)をいたします。

 

えんだより 2月 巻頭言

お知らせ

進級・卒園を前にしている子どもたち…あと二ヶ月後には、それぞれの新しい道へと期待を持って進んでいきます。大きくジャンプをする前には、深く沈んで心と身体の準備をしますから…『ジャンプ』前の今月…冬の木々の芽と同じように、しっかりと力を秘めて、新しい道を歩み出す時には、自分たちらしい2月は一年で一番寒い月ですが、園庭のすっかり葉を落とした『ヤマボウシ』の木の枝は、みっちりと蕾を付け、確実に来る『春の訪れ』を子どもたちにも知らせてくれています。

裏庭に子どもたちが植えた球根の芽も自分たちの存在をアピールするように、土の中から勢いよく芽を出してきています。以前、同じような時期に子どもたちと球根を植えた際、1つだけ球根を籠に忘れたことがありました。籠を棚の上にあげてしまい何ヶ月か過ぎ、その籠を下ろした時…職員室に驚きの叫びと笑い声が渦巻きました。土の上から出てくるしっかりとした真緑色の球根の葉とは、似ても似つかない、黄緑色・黄色のひょろひょろしたネギのような細長い球根が出てきたのです。どこに向かって伸びていけばいいのか散々迷ったであろう、疲れきった球根の姿に、この球根が持つ生きる力を最大に発揮し、救いの手を伸ばすように必死に伸びていこうとした様子が伺え…笑いから反省に変わり『球根』の命・環境の大切さを目の当たりにした経験があります。私は、子どもたちに球根を植えるときには、この失敗談を話します。球根の花が気持ち良く咲くことが出来る環境を整えることが、どんなことかを皆で確認して、球根を渡します。今年の裏庭の球根は、子どもたちの愛のある『環境設定』のおかげで、しっかりと太陽に向かって真緑色の芽を光らせています。

振る舞いが存分に出来るよう、じっくりと今できること・すべきことを子どもたちと経験し、一人ひとりのこの一年の成長を喜び・感謝し、大切に見守っていきたいと思っております。 

                   

副園長:助川賀子

ようちかだより 2月 巻頭言

お知らせ

新約聖書にはイエスさまが語られた「たとえ話」がたくさん出てきます。「種を蒔く人」や「迷い出た羊」のたとえは、幼稚科でもお話を聞く機会があるのではないでしょうか。イエスさまは人々の身近にあるものを用いて、神さまのメッセージを語られました。わかりやすいお話もあれば、どういう意味なのか、すんなりとは理解できないお話もあります。どの登場人物の立場に自分を置くかによって新しい発見があるのも、たとえ話の奥深さかもしれません。

さて、私は昨年のクリスマスに、ある牧師先生から次のようなたとえ話をうかがいました。「宝くじは買わなければ当たらないというのが世の常識です。けれども神さまの恵みというのは、宝くじを買っていないのに当たるようなものです。私たちが宝くじを買ったから、いい事をしたから、その付け足しとして、いい事があったというのではありません。神さまは無条件で一方的な恵みによって私たちを救ってくださるお方です。その救いのみわざのためにイエスさまを与えてくださったのです。」

宝くじを買ってないのに当たったら、皆さん、どうなさいますか?

                                             

教会員 熊谷敦子

未就園児クラス もも組

お知らせ

 

今日のもも組さんでは、節分に向け、鬼の製作をしました!もみ和紙で折った鬼に動く目と毛糸の髪の毛をつけて、お口を描いたら、完成!作った鬼を見て「こわい!」と感じたり、お豆入れの箱を持ち歩き、鬼とお部屋を散歩したり、弟の分も作ってあげたり、もも組さんの取り組む姿が可愛らしかったです!
朝の会で♪まめまきを歌い、お礼拝では♪つくしのようにを歌いました。副園長賀子先生がつくしのお話と、聖書から「地の塩」のお話しをして下さりました。子どもも大人もみんな、いなくなっては困る絶対不可欠な大切な存在です。もも組さんも素敵なクラスになるように、みんなのお塩で美味しくなるように味つけしていきましょうね。
ーコロサイの信徒への手紙4:6ー
「あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のあるものにしなさい」
リトミックで素敵な音色の違いを感じながら歩き、さんぽの体操をして、かけっこをして、おやつはお部屋で作ってくださっていた、ポップコーンとりんごでした。たくさんおかわりできて、美味しかったですね!「てぶくろ」の絵本の後には、さようならの時間になりました。
また来週も元気に登園して、たくさん遊びましょうね!待っています!

 

えんだより 1月 巻頭言

お知らせ

「故郷の味」

 少し長いこの冬休み、子どもたちとどのように過ごされたでしょうか。年越しそばを食べ、正月にはおせち料理…と言う日本の伝統的な食文化を継承する家庭は徐々に少なくなっています。我が家も東京に来て7年目のお正月。初めて九州のお雑煮を元日に作ることになりました。それは福岡に住む私の母が年末から我が家にしばらく滞在することになったからです。博多雑煮の定番は、ブリの切り身とカツオ菜(アブラナ科に属し高菜の近縁の野菜。食べた時、魚のカツオに似ている)を入れ、その中に他の地方と同じ、餅やかまぼこを加えると独特の味が出るのです。今回、さすがにブリは高いのでハマチに、カツオ菜も東京では買えませんので、小松菜を使って久々に博多雑煮モドキを食する機会を得ました。全く同じとは言えませんでしたが、久々に食べたふるさとの味は、味覚もさることながら、忘れかけていた幼い頃に祖父母、親戚と過ごした楽しい思い出がよみがえってくる特別な一時となりました。

 皆さんのご家庭では、故郷の定番料理と呼ばれるものがあるでしょうか。かつて何気なく食べていたそれらの料理には、地元食材をバランスよく用い、ビタミンが豊富で免疫力を高める力が含まれたものが多かったことに気づかされ、改めて驚かされます。何よりも、心を込め、手間暇かけて作った料理を、万難を排して家族全員が集まり、食卓を囲む姿にこそ、お正月を過ごす意味があったと思います。海外でも、クリスマスや、他のお祝い事の時に家族全員が集まる機会があります。幼い頃はただ受け身で美味しい物を家族と食べるだけで満足するのですが、成長し、実家を離れた時に、当たり前であったことがそうでなくなる体験を通して、人は不思議と故郷の味、おふくろの味が懐かしくなり、作り方を習って、自分の子どもにも味わわせたいと願うようです。通常の時間の流れと違うこの年末年始のお休みを利用して、家族の味、故郷の味を味わい、継承する時間を過ごすことは、生きる喜びに間違いなく彩を添えるようです。

いよいよ最終の学期を迎える年長組のお母さま方にとっては小学校に進級する前、最後のお弁当作りの日々となります。正月料理のような華やかさはお弁当にはないかもしれません。ですが、子ども達にとってはこの3年間に味わったお弁当の味もさる事ながら、お母さま方から注がれた愛情を忘れることはないと信じます。長い間、本当にお疲れさまでした。

 

園長:友納靖史

 

ようちかだより 1月 巻頭言

お知らせ

新しい年をむかえ、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

寒い日々の中でも、年長さんのご家庭では、ランドセルや学用品の準備で華やぐ頃でありますし、年中、年少のお子さんたちも幼いながらに、「もうすぐ年長(年中)さんだから」という言葉に、進級の日の近いことを理解し始めます。そんな中で、お子さんたちは希望や期待だけではなく、何となくとまどいや不安を感じることもあると思います。

私たちの教会の願いは、お子さんたちがいつも「神さまから愛されている」ということを日々感じ、心の平安をもって成長されることです。そのためには、神さまに愛されているということを感じとるだけではなく、礼拝を通して神さまに向き合うということも大切にしています。この季節の送迎は本当に大変だと思いますが、日曜日の朝、教会学校で礼拝をささげ、その週の生活を始めることができますようご理解をいただければと願っています。

 

めぐみ幼稚園 理事 郷 秀男